About Us
おいしいコーヒーを、
水辺の特等席で。
適正な価格で、心から満足できる一杯を。
創業者 / 井田 雄太
水のそばにいると、なぜか、ほっとする。
創業者の井田雄太は、水が好きだ。海にもよく行くし、川の近くに住んでいる。理由はうまく説明できないけれど、そこにいると心が落ち着く。昔からずっと変わらない、確信みたいな感覚がある。
自然を愛することが、ここの入り口。
01 — River
黒目川のこと
中でも、よく歩くのが黒目川沿い。浅い川で子どもたちが遊び、釣り糸を垂らすおじいちゃんがいて、どこかでバーベキューの煙が上がって、楽器を弾いている人もいる。みんな、それぞれ好きなことを、自然の中で好き勝手にやっている。
そのカオスで、でもどこか豊かな景色に、いつも強く惹かれていた。
「ここにテラス席でコーヒーが飲めるスペースがあったら最高なのに、なんでないんだろう。」——そんな素朴な疑問が、このブランドを始めるきっかけになった。
02 — Why Coffee
なぜコーヒーか
コーヒーを選んだのは、単純に自分がコーヒー好きだから。そこに幸せを見出せると思った。
ランナーも、シニアも、散歩中の人も、子ども連れの家族も。そういう人たちにとっての憩いの場になれたらと思っている。朝霞に暮らす人たちの日常を、ほんの少しでも価値あるものにしたい。
そしてもうひとつ。サーフィンやカヤック、川遊びーー水に縁のある人たちとつながっていたい、応援したい。そんな気持ちも、コーヒーに込めている。
03 — What's Next
目指す場所
ただコーヒーを売るのではなく、ロケーションそのものの魅力を、コーヒーの力で少しだけ引き上げること。それが、このブランドの本質だと思っている。
まずはオンラインでのコーヒー豆販売から。いずれは、実店舗を。東洋大学のキャンパスもある朝霞という街で、学生も、シニアも、地元の人も、ふらっと集まれる。テラス席のある、日常遣いの場所をつくるのが目標。
04 — Philosophy
コーヒーという哲学
コーヒーの「おいしさ」でできることには、限界がある。
良質な生豆は、今やさまざまな流通経路で手に入る。焙煎の技術も、ログや再現性の仕組みが整ってきた結果、大会で優勝するレベルでなくとも、多くの人が「おいしい」と感じるコーヒーを安定して出せる時代になってきた。つまり、おいしさはすでに大前提になりつつある。
そうなると問われるのは、どんなシーンで飲みたいか。その企業に何を求めるか。その一杯の裏に何があるか。
コーヒーは、人と人を結ぶ道具になれると思っている。豆や抽出の話だけでなく、その裏にある哲学や価値観に共感した人たちが集まる場所——それがコーヒーのもう一つの機能だと考えている。
「 」×Coffeeが目指すのは、おいしいコーヒーを届けることと同時に、水辺という共通のフィールドを持つ人たちが集まる場所をつくること。コーヒーを飲むという日常の行為が、誰かとの会話のきっかけになる。そういう場所をつくっていきたい。
05 — By the Water
水辺で一杯
川のそばで小さなコンロを出して、コーヒーを挽いて、淹れて飲む。その気分の良さは、場所と雰囲気が作り出している。おいしいコーヒーだけでは再現できない感覚がある。
ただ、毎回そのための道具一式を準備して持っていくのは、ハードルが高い。だから私たちが届けたいのは、そのカジュアルさだ。
水辺とコーヒー——それがこのブランドの核にある二つのキーワード。そこに読書があってもいい、スイーツがあってもいい、サウナでも焚き火でも。楽しみ方は人それぞれでいい。水辺にいて、手元にコーヒーがある。その組み合わせだけで、十分に特別な時間になると思っている。
いつかは、交通の便は良くても、本物の水辺に近い場所に店舗を構えたい。そこで過ごすことが、身体的な健康にも、心の余裕にもつながっていく——そういう場所をつくることが、長期的な目標だ。
06 — Our Logo
「 」に込めた想い
「 」という形は、水辺を愛する私たちの心から生まれました。水と大地をイメージした配色に、あえて中を空白にしたのには理由があります。
サーフィン、カヤック、川遊び、黒目川の朝——水辺の時間は、人それぞれです。ここに何を入れるかは、あなたが決めること。私たちが用意するのは「水辺」というカテゴリだけ。あなた自身の好きな水辺時間を見つけて、あるいは見つめ直して、その時間にそっとコーヒーを添えてほしい。
オープニングに流れるサーフィンや川遊びのワードは、ほんの一例です。あなたにとっての水辺時間が、どうかその「 」の中に宿りますように。
水辺とコーヒーを愛する仲間と、ここで繋がれたら嬉しいです。
Our Values
大事にしてること
好きか、嫌いかで決める
勝ち負けでも、正しいか正しくないかでもなくて。「好きかどうか」で選んできた。たぶん、それでいいんだと思う。
うまくいかなくても、いい
自然は思い通りにならない。波も、焙煎も。だめな日はしょうがない。明日また波は来るから、気楽に。
楽しむのが、いちばん
楽しんでると、不思議といいものになる気がする。人の役に立って、ありがとうって思われて。順番はたぶん、そっちが先。